【新卒】退職後はどうなる?辞めた人の末路とは。

新卒退職のその後

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  • 「もう限界・・・。新卒だけど退職したい。これは甘えだろうか。」
  • 「早期退職した人の末路は悲惨?退職したいのに勇気がでない。」
  • 「今、退職したらその後の人生どうなってしまうんだろう。」

こんにちは。

GWも過ぎ去り、上記のような感情が湧き出てくる頃でしょうか。

今、この記事をご覧になっているということは、苦労した就職活動で勝ちとった今の会社を辞めてしまうことに対して「本当にそれでいいのか」「もう少し我慢したほうがいいのだろうか」と不安に感じているのではないでしょうか?

結論から言うと、新卒で退職しても人生終わりではないです。

どんな仕事よりもあなたの心の方が大切であり、同じくらい大切にしなければいけないのが”時間”です。過ぎ去ってしまった時間はもう二度と戻すことはできません。辞めたいという感情を押し殺してまで続ける方が悲惨な末路を辿る可能性があると考えられます。

 

厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」によると大卒者の入社1年目で退職した人の割合は11.7%

なんと約10人に1人新卒1年目で退職していることが明らかになっています。こちらのデータから、たとえ新卒1年目であろうと、退職の道を選ぶことは決してあり得ない選択肢ではないということです。

 

今回の記事では、新卒が会社を辞めたいと思う理由としてどんなものが挙げられるのか、実際に新卒で退職するとどんな末路を辿るのかを紹介していきます。

一度きりしかない人生、モヤモヤした気持ちのまま立ち止まっていたらもったいないですよね。今回の記事が、一人でも多くの気持ちを救えると嬉しいです。

それでは1つずつ見ていきましょう!

◆会社を辞めたいと思う理由

個人的な理由

すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーも唱えているように、世の中には”人間関係” が悩みの種になる人は多いようです。退職理由においてもセクハラやパワハラなどの事例も多く挙げられ、「あの人に毎日会うのがツライ。。」というような理由でストレスに感じる人はいるようです。

会社に対する理由

時間外労働低賃金ワークライフバランス取れないなど会社の労働環境に対する不満がこちらで挙げられます。 日本の企業においてなかなか改善されない労働問題で、新卒だけでなく数多くの人が心身ともに疲弊して退職を決意するようです。

仕事に対する理由

向いてない、合わないなど仕事の価値観とのギャップに関する悩みが挙げられます。 自分の希望と業務内容のミスマッチが起きたときに、「辞めたい」衝動に駆られる人が多いようです。大手に就職した人ほど、理想と現実のギャップを感じて退職する傾向があります。

 

でも、「新卒で退職してしまったらその後の人生どうなってしまうんだろう。」と不安が募ってなかなか行動に移すのが難しいですよね。

新卒で退職した末路とは。。。次に早期退職をした後のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います!

 

◆新卒で退職するデメリット

①社会的信用を失う

転職活動する際に「またすぐやめてしまうのではないか?」と疑われる可能性があります。早期退職を伝える場面でも言いづらい理由として挙げられるのは、この懸念があるからではないでしょうか? そこで、転職する際に大事なのが「次はすぐ辞めない」というアピールをする必要があります。

②転職先で馴染めない可能性がある

新卒の時との大きな違いとしては、当たり前だけど同期がいないということです。そのため、1から人間関係を構築する必要があります。 最初の方は、新しい人間関係で苦戦することもあるかもしません。ですが、この問題に関しては時間が解決してくれる場合もあります!

 

◆新卒で退職するメリット

①第二新卒で再就職できる

第二新卒の一般的な定義は、「学校を卒業してから一度就職したが、数年のうちに離職して転職活動をする若手求職者」のことを指します。一度就職したという事実さえあれば、たとえ3か月未満でも1か月未満でも、第二新卒扱いとなります。 第二新卒は転職市場で高いニーズがあり、第二新卒向けの求人も増えています。

②ストレスからの開放

どんなにポジティブな人でもストレスが溜まることはあります。気づかない、もしくは考えないようにしてどんどん追い込んでしまうことが一番危険な状態です。うつなどの精神疾患に陥る前に、早めに今の環境から抜け出す必要があるでしょう。

③若いうちに新しい仕事に挑戦できる

辞めたいと思いながら仕事をしていることは、生産的ではありません。未経験で挑戦しやすいのは圧倒的に20代!新卒で経験したことを活かすのも一つですが、全く別の職種に挑戦してみるのもアリ。若さの特権はいくらでも再スタートを切れるということです。

 

◆まとめ

新卒1年目で退職する人は10人に1人と、あなたと同じ悩みを抱えて退職した人はたくさんいます。

ただし、ここまで新卒で退職をしたその後についてメリットやデメリットを書いてきましたが、 退職するかしないかは、個々人の問題として捉えることが大切であり、自分の心とまず相談する必要があるでしょう。

続けることも、辞めることも、どちらも同じくらい大切なのです

「退職理由を上司に聞かれるのが嫌だ。」という人や、ひどいハラスメントを受けている人など、どうしても退職交渉が進まない、あるいは言いづらい状況であれば退職代行という手段もあります。

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視野を広く持ち、新卒で退職するメリットやデメリットを踏まえたうえで決断していきましょう。

新たな決断で素敵な末路を辿れることを祈っています。