新卒で仕事を辞めるのは甘えではない!3つ以上当てはまる人は辞めるべき?

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長い就職活動でようやく勝ち取った内定。予想していた通り仕事は楽しくて、社会人生活はとても充実しています!という方はまあまあ少数派だと思います。現実は上手くいくことばかりではないですよね。

  • 思ってた社会人生活と何か違う
  • 悪い上司ではないけど上手くいかない
  • 仕事が多すぎて休めない

などなど様々な問題に直面して、「もう仕事を辞めたい」場合によっては毎日のように「死にたい」と感じている方もいるでしょう。でも入社してすぐ退職するなんて甘えなのかなと感じる方も多いと思います。そこで今回は新卒で仕事を辞めても良い場合と続けた方が良い場合、どのように判断すればいいのかを説明していきます!

新卒で仕事を辞めるのは甘えではない!

まず、新卒で退職することは全く問題ではありません!数十年前の時代は年功序列が主流で転職は大きなリスクでした。ですが今では転職を前提とした生き方が主流になりつつあり、新卒で退職しても第二新卒として受け入れてくれる企業が無数にあります。実際に厚生労働省の調査では、新卒1年目で退職した人は全体の16%に上ります。仕事を辞めることは「甘え」ではなくむしろ「挑戦」と言えますね!

このグラフからもわかるように、10年以上前から3年以内に仕事を辞める新卒社員は4割ほどいるんです!つまりすぐ仕事を辞める新卒は世間のイメージ以上に多いということです。

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ただ私は仕事を辞めることに対して肯定的ですが、やみくもに退職することは勧めていません。実際に退職してから後悔する方も少なからずいます。なのでここからは仕事を辞めた方が良い場合と仕事を続けた方が良い場合を紹介していきます。

仕事を辞めるべき場合

ここからは新卒の方が仕事を辞めた方が良い場合について紹介します。

精神・身体に異常が起きている

今この瞬間すでに職場でのストレスや働きすぎなどによって毎日仕事を辞めたいと思っている新卒の方もいるかもしれません。仕事のことを考えただけでお腹が痛くなったり、通勤中に死にたくなったり、辛すぎて涙が出てきたり。そういった精神や身体に異常が起きている場合は一度休職することをおすすめします。仕事の影響で心身に異常が起きるのは、命に関わる深刻な問題なので、改善されない場合は退職することをおすすめします。

前向きな退職理由がある

もし今あなたに「やりたいことがある」「もっと成長するために退職したい」というような前向きな理由がある場合は仕事を辞めることを検討してもいいでしょう。なぜなら科学的に自分から「やりたい」と思っていることはパフォーマンスの質が高くなる、ということがロチェスター大学の研究結果により証明されています。逆に「いやだ」と思っていることはパフォーマンスの質が大幅に低くなるそうです。なので自分にやりたいことがあるなら、無理に嫌な仕事を続ける必要はないと言えます。何かをやりたいという強い気持ちがあるなら今の仕事を辞める理由としては十分です、後悔しないように早めに行動していきましょう!

休みが少ない

人には休みが必ず必要です。十分な休み無しに働いても生産性は低くなり体は疲れる、何も良いことはありません。社会人にとって、働くことと同じくらい休むことは大切です。一つの目安として、最低でも8時間の睡眠が取れる会社で働くことをおすすめします。働き方改革関連法によって月100時間を超えて残業することはできなくなりましたが、それでも月80時間以上の残業は多いです。

※医師、ドライバーなどは例外的に月100時間以上の残業が可能

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自分の身体と相談しながら負担の少ない働き方を探すことをおすすめします。サービス残業なんてもってのほかです!

成長できていない

働いていて自分が成長できているのかという視点はとても大切です。特に自分が会社の外に出た時にどのくらい市場価値があるのかという点。会社への貢献度はもちろん大切ですが、最近は転職するときに個人としての市場価値が重視される傾向が強いです。個人としての市場価値という観点から見た時に、成長できていない状態は将来的にリスクが高いです。「もっと成長したい」という退職理由は転職先から好印象になることも多いので、更なるステップアップのために仕事を辞めることは選択肢の一つとして持っておくべきでしょう。

注意して欲しいのは最初から自分のやりたい・成長できる仕事はできないということです。その時期を乗り越えていないのに成長できていないから退職するというのは時期尚早かもしれません。誰にだって下積み時期はあるものです。

ここまでの内容をまとめておきます。

仕事を辞めた方が良い場合
  • 精神・身体に異常が起きている
  • 前向きな退職理由がある
  • 休みが少ない
  • 成長できていない

上記の4つに当てはまる場合は仕事を辞めることを検討してみてもいいかもしれません!

次は仕事を続けた方が良い場合について解説していきます。

仕事を続けるべき場合

ここからは仕事を続けた方が良い場合、つまり辞めると後悔してしまう状態について紹介します。

思考が短期的になっている

なやむ1まゆみ

必死に頑張ってるのに全然評価されない、、、辞めようかな。
上司の方なりの意図があるのかもしれません!

まさ顔1まさ所長

「上司にめちゃくちゃ怒られた」「とんでもないミスをした」などの突発的な理由から仕事を辞めるのはあまりおすすめできません。なぜならそのような心境は少しのきっかけや時間の経過で簡単に変化する可能性が高いからです。怒られたり、ミスをしたりしてその時点では嫌な気持ちでも、後になると何てことのない出来事だったりします。目先の利益しか見ずに決断してしまうと後で後悔するかもしれません、一度冷静になり自分にとって何がベストなのか考え直してみましょう。思い切って上司に直接聞いてみると、全然気にしていなかったことなんてざらにあります!

希望していた部署に行けなかった

なやむ1まゆみ

人事希望だったのにまさかの営業、、、

希望していた部署に行けなかったことで、モチベが下がる新入社員は星の数ほどいます。絶望のあまり辞めたくなる方もいるかもしれませんが、私は仕事を続けることをおすすめします。なぜなら、将来的に希望していた部署に入れる可能性があるから、そして希望していない部署で得られる強みもあるからです。希望していなかった部署とは言え、そこでする経験は決して無駄にはなりません。数年後希望の部署に異動した際、あなたは2つの部署での勤務経験を生かして他の人にはない独自の視点を持って仕事をすることができます。今いる場所でやれることはないか一度考えてみてはいかがでしょうか?

給料や待遇に不満がある

給料の低さや上司からの評価の低さを理由に仕事を辞めることもおすすめしません。技術力の低い新卒が高給を得られるのは一部のメガベンチャーや大企業に限られており、大多数の企業では新卒は給料も仕事内容も我慢を強いられます。実際2020年の新卒1年目(大卒)の平均給与は20万9000円でした。手取りの平均は17万円で、少ないと感じる方も多いと思います。

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産労総合研究所調査より参照

しかし、20代の内は給料や待遇よりもスキルや成長に投資をして、30代になった時に給料や待遇の良い企業に入ることを目標にすることをおすすめします。ビルゲイツやビートルズでさえ1万時間以上の下積み時代を過ごしています。どんなに給料が低く、上司に雑に扱われても、10年後に必ず見返してやるという気持ちで牙をといでおきましょう。

決断の理由が他人

なやむ1まゆみ

友達は転職先で楽しそうだし私も辞めようかな。

これは断言できますが、自分の人生に関わる決断を他人に委ねれば一生後悔します。仕事を辞める決断は自分でしましょう。友達が辞めたから自分も辞める、上司に引き留められたから仕事を続ける、など決断の軸が他人になっている場合は注意が必要です。もちろん、アドバイスによって自分の視野が広がることもあるでしょう。アドバイスを聞くことを否定しているわけではありません。ですが、他人の意見を信じて自分の人生を任せるのはかなりリスクが高いです。アドバイスは参考までに、最後は自分で決断するようにしてください。

ここまでの内容をまとめると

仕事を続けた方が良い場合
  • 思考が短期的になっている
  • 希望していた部署に行けなかった
  • 給料や待遇に不満がある
  • 決断の理由が他人

このどれかに当てはまる場合はまだ仕事を辞めない方が良い可能性が高いです。仕事に未練が残っているかもしれません、後悔しないように慎重な決断をしてください。

まとめ

新卒で仕事を辞めることは甘えではない!ということを忘れないでください。

むしろ新たな挑戦であり、転職は当たり前になりつつあることを認識しましょう。後はあなた自身がした選択を後悔させないように精一杯頑張ってください。自分で辞められない方はいざとなれば退職代行という手段があるので、自分にとってのベストは何かしっかり考えて選択していきましょう。