退職代行は派遣社員でも利用できるが注意が必要!!おすすめサービスも紹介

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退職代行診断

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悩む人

「最近よく聞く退職代行って派遣社員の自分にもつかえるのだろうか??」

 

 

派遣社員は正社員とは少し違った雇用形態ですよね。

 

結論からいうと、
派遣社員でも退職代行はつかえるが、多少細かい違いがある

ということになります。

 

以下詳しく紹介していきますね。

派遣社員は有期労働契約を結んでいる

有期雇用契約

法律で注意しなければならないのは雇用形態の問題です。

雇用形態には「有期労働契約」と「無期労働契約」の2種類があります。

派遣社員は前者の有期労働契約にあたるのですが一応2つの違いを見てみましょう。

有期労働契約

有期労働契約(ゆうきろうどうけいやく、Fixed-term contract)とは、契約期間の満了日が設定された雇用契約であり、期間の定めのある労働契約(きかんのさだめのあるろうどうけいやく)とも呼ばれる。

出典:Wikipedia

契約社員のほかにアルバイトやパートも含まれます。

有期雇用の場合、原則として契約期間内に退職することはできません。

 

しかし民法には以下のように書かれています。

民法第628条

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

「期間を定めていても、やむを得ない場合は契約の解除ができる」

 

う~ん、なんとも微妙な表現。
詳しくは次章で確認しましょう。

 

ちなみに契約してから1年がたっている場合は有期契約でも退職することができます(労働基準法第137条)。

あわせて確認しておきましょう。

 

無期労働契約

無期労働契約とは「契約期間が決まっていない」雇用契約のことです。

契約期間が決まっていないため、いつでもやめることができるわけですね。

基本的に正社員が無期労働契約にあたります。

 

契約社員の退職理由「やむを得ない場合」とは?

やむを得ない場合

基本的にやむを得ない場合とは、病気やけがなどで出勤が厳しい時に使われます。

加えて会社でのストレスにより辞めたくなる場合もあなたにとっては、もちろん「やむを得ない場合」ですよね。

 

人間関係などはやむを得ない問題ですし、退職理由として一番多くあてはまります。

しかし会社に言ってもなかなか理解してくれないことが多いかと思います。

そんなときは退職代行サービスに頼んでみましょう。

 

やむを得ない理由を理解し、しっかりと会社に交渉してくれます。

退職代行サービスというのがあるらしい。
19才契約社員、飲食店。
4月末に辞めたい、もう少し頑張ってみない?で引き留め。
GWに風邪ひいて1日休んだら上司から「来週休みないよ」のメールで退職決意。代行サービスに依頼、即日退職。
辞めて楽になった。
ふぅ~ん……

 

派遣社員が利用できる退職代行サービス

派遣が使える退職代行

雇用形態に関わらず料金が一定の業者

  1. SARABA:29800円
  2. ニコイチ:28000円
  3. 退職代行Jobs:29800円
  4. 辞めるんです:30,000円
  5. 退職代行コンシェルジュ:30,000円
  6. 弁護士法人みやび:55000円

雇用形態によって料金が異なる業者

  1. EXIT:社員(契約社員)50,000円、アルバイト: 30,000円

 

契約社員でもたくさんの選択肢がありますが、前者の雇用形態に関わらず料金が一定の業者を選んだほうがいいでしょう。

 

おすすめは実績信頼ともにトップレベルのSARABAとニコイチになります。

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仕事がつらいなら一度考えよう

一度考えよう

楽しく暮らすために仕事をしているのに自分がつぶれてしまったら元も子もありません。

契約社員だろうが正社員だろうがアルバイトだろうがそれは変わらないです。

 

仕事に違和感を感じたら危険な予兆だととらえてしっかり考えてみましょう。

そのお手伝いができたら幸いです。