美容師辞めたいあるある|退職理由と円満に即日退職する方法をご紹介

美容師の仕事を辞める方法

令和に突入しても未だ労働環境は改善されず、勤務先のサロンによって労働環境が大きく変わることもある“美容師業界”。

まゆみ

もう限界!!精神的にも体力的にもきつい・・・自分に合ってないかも。

憧れの美容師として働く今、このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

美容師という職業は、なりたい職業ランキングにもランクインするほど人気職業ですが、離職率が高いことが常に問題視されていますよね。

  • 職場に迷惑をかけずに辞めたい・・・
  • 今のサロンを辞めたいけど言い出せない
  • 美容師を辞めたいけどそのあとの転職先どうしよう

そこで、上記のような不安や悩みを抱えている人に向けて、美容師を辞めたいと思う理由あるあるを紹介して円満に即日退職できる方法解説していきます!

 

はじめに

Twitter人 アイコン

美_容_師_裏_事_情

@biyousisinin

1週間前のツイート

美容師頑張るぞ

現在

美容師辞めたい

なぜなのか?

 

Twitterでも、美容師頑張るぞ!という気持ちがあっても、辛い業務が続くとモチベーションが下がってきてしまう人は多いようです。

10代の頃から「将来は美容師になる!」と夢見る方は多く、憧れの美容師になるために、周りの大学生が楽しそうなキャンパスライフを送る中、専門学校でみっちり課題や練習に追われる日々を送ってきた方も多いのではないでしょうか?

だからこそ、長い下積み生活を送るなかで「こんなはずじゃなかった」「過酷すぎる」と理想と現実のギャップを大きく感じる職業の一つでもあります。

それではまず、辞めたい!と思う理由あるあるを一つずつ見ていきましょう!

美容師辞めたいあるある

美容師1

アシスタントがきつ過ぎる

サロンにもよりますがアシスタント期間は平均で3年前後

接客・シャンプー・マッサージなど、ひたすら補助的な業務の繰り返し作業…

練習(カットモデル等)も勤務時間外に行うことが多いので、時給換算は考えないようにしてるという人も多いのではないでしょうか?

労働時間が長すぎる!

スタイル撮影や技術練習で1日10時間以上お店にいる美容師さんは少なくないです。

休憩時間にランチをする時間もほとんどなく、サロンの外に食べに行くことはできないため、コンビニのパンやお弁当をつまむ程度という人も多いようです。 

これが身体を壊す1つの原因とも言えるでしょう。

給料少ないくせに出費が多い

特にアシスタント時代の給料は月に16~20万くらいと、アルバイト並みに低い給料で働いている美容師さんも多いのではないでしょうか?

ここから1体3000円前後のウィッグを購入したり、講習会の参加費用、ハサミの購入、トレンドのコスメの購入…

手元に残るお金では生活していくのがやっとです。

インスタ更新しなきゃ!ネタがない・・・

今や美容師の仕事は”個人の時代”と言われ、SNSでの発信が欠かせないものとなってます。

アシスタントのうちからも顧客を獲得できるようになったことはメリットではありますが、やはりSNSマーケティングは専門学校では教えてくれないですよね。

投稿内容も重要なためネタを常に作る必要があります。リテラシーがない人にとっては日々の更新が苦痛になってしまうこともあるでしょう。

体力&精神的を削られるモデハン

SNSで個人の力が試されるようになってから、アシスタントもスタイリストもスタイル撮影する機会が増えたのではないでしょうか?

アシスタントの方は特に試験に合格しなければならないため、多くのモデルが必要です。

夏は炎天下、冬は極寒。そんなの関係なしに何時間もハントに繰り出すなんて話も。

一番のストレスだと感じる方は多いようです。

閲覧注意?!手荒れがひどい

アシスタントだけでなくスタイリストも悩み続ける有名な職業病の一つ”手荒れ”です。

水をよく使うため乾燥が絶えず、さらにカラー剤やパーマ剤などのダメージの大きい薬剤を使うことが原因と考えられます。

アシスタントは1日に何十人ものシャンプーを任せられることもあり、ケアが必須です。もしひどいようであればすぐに皮膚科にかかることをおすすめします。

さらなるステップアップを図りたい

長期間働いていたり向上心のある人の場合、さらなるスキルアップを求めて他のサロンに転職したくなる人もいるようです。

アシスタントの場合、教育体制が整っていないようなサロンなら、居続けても美容師としてこの先の道は見えないので、きっぱり次のステップに行きましょう!

 

美容師から転職しやすい職業とは

明るい未来

「せっかく美容師免許をとったのに無駄になる」「美容師以外の仕事ができない」と思い悩んでいませんか?

実は、美容師資格や美容師時代の経験は異業種でも活かせます。

例えば、まつ毛エクステの施術をするアイリストや、眉毛のカットなどを行うアイブロウリストは美容師免許がないとできない上に、ここ数年で需要が高まってきている分野で労働条件も良いところが多いため転職する人が増えています。

他にも、手先の器用さを活かしてネイリストになる方やヘッドスパ専門店、フォトスタジオや結婚式場、ヘアメイク専門店でのヘアセットなど道はたくさんあります。

辞めようか迷っている方や、一歩踏み出せない方はこちらの記事も参考にしてみてください。

退職の流れ

退職願

1.退職の意志を伝える

まずは退職の意志を伝えましょう。

理想は半年前に退職すると伝えることですが、実際そんな長い間辞めたいのに働くのは辛いし時間がもったいないです。そういう時は店長に退職したいことを伝えて、できるだけすぐ退職できるように交渉しましょう

「急になってしまい申し訳ありません。本来であれば半年前に伝えるべきですが、2週間で退職してもよろしいでしょうか?」などと丁寧にお願いしましょう。

2.業務の引継ぎ

後任のスタイリストに引継ぎ業務をしましょう。

お客様の特徴を資料にして渡すなど、自分が抜けても仕事がスムーズに進むような努力をしましょう。

これが円満退職するうえで大切なポイントです。

これで後は辞めるだけです。退職完了!

と言っても、これが自分でやれるなら苦労しないですよね?

上記の手順めんどくさい!自分じゃやれない!という人に退職代行がおすすめです。

この一連の流れを全部丸投げして、代行する人と連絡を取り合うだけで退職できます!

 

美容師を辞める際におすすめの退職代行業者3選

サービス

①ニコイチ

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②SARABA

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③Jobs

退職代行 jobs(ジョブズ)詳細を見る

料金(正社員)27,000円25,000円27,000円+α
料金
(アルバイト)
27,000円25,000円27,000円+α
公式HP

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まとめ

美容師2

今回は、多くの美容師が辞めたくなる理由と、辞めたい!と思った時に円満に退職する方法や流れをお伝えしてきました。

  • アシスタント期間は過酷すぎる
  • 美容師の経験を活かせる仕事はたくさんある
  • 退職する際は業務の引継ぎをしっかり行う

美容師という職業はやりがいのある素敵な職業ですが、美容師として成功するまでの道のりには思っていた以上の苦労があるということです。

一人でも多くの美容師が、新たな決断で今より素晴らしい人生を送れるように祈っています。