飲食店の正社員の辞め方を伝授!辞めたくなるキツイ理由も紹介

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まゆみ

飲食店で働いてるけどキツすぎる…。仕事辞めたいけど、私が抜けたら人手足りなくなっちゃうし…。

そう思いながら、正社員として日々働き続けていませんか?

私も学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、辛すぎて辞めてしまいました。

バイトですらかなり大変だったのに、正社員の方は地獄だろうなと今でも思っています。

私の場合は学生時代だったので「学業に支障が出てしまうので辞めたいです」で通して辞めることができました。

しかし正社員はそう簡単に辞めさせてくれません。

そこで今回は、なぜ飲食店はこんなにもキツイのか。そして、正社員でも飲食店を辞めることができる方法を紹介します!

飲食店がキツイ、辞めたい理由

辞めたい理由

飲食店がキツイ理由は様々ですが、大方以下の理由に当てはまるのはないでしょうか。

  • 給料が低い
  • ほかにやりたいことができた
  • 時間が取れない
  • 雰囲気が悪い
  • 生活リズムが崩れる
  • 客の質が低い
  • 休めない
  • 立ち仕事で体力的につらい
  • 異動、転勤が多い
  • 人が足りない
  • 福利厚生が最悪
  • やりがいが感じられない
  • サービス業なのでみんなと休みがあわない
  • 常に笑顔でいなくてはならない
  • 汚れ作業が多い etc…..

などなど、たくさんの「辞めたい理由」、「キツイ理由」が挙げられました。

その中でも多いであろう意見を深堀してみます。

給料が低い

飲食店の給料は軒並み低いことが多いです。

もちろん店にもよりますが、基本的に飲食業界はアルバイトの代表にもあげられるよう、入社前に必要なスキルが求められないため、誰にでも出来てしまう印象にあります。

事実、学生時代の友人のほとんどが初バイトは飲食店でした。

正社員の給料が低くなってしまう一番の理由として、休憩時間中の業務やサービス残業などが挙げられます。

中にはアルバイトよりも時給が低いところも…。

まゆみ

1日12時間以上働くなんて日常茶飯事ですよ…。

客の質が低い

基本的に飲食店は誰でも利用できます。

ミシュラン店とかリッツカールトン等はある程度お金を払うことができる人だけが入るので、お客さんの質はある程度担保されます。

しかし、チェーン店の場合はそうもいきません。

ターゲットとしているお客さんの層は老若男女問わず幅広いので、めんどくさいお客さんも入れてしまいます。

特に正社員の方は、クレーマーや酔っ払いの対応や始末書を書かないといけなかったり等、ストレスはたまるしキツイですよね。

立ち仕事で体力的にきつい

ホール、キッチンかかわらず飲食店は基本的に立ちっぱなしの仕事です。

しかも、物をとるため頻繁にしゃがんだり、高いところにあるものは脚立を使わないといけなかったり、運動量は半端じゃないです。

私もアルバイトしている時、正社員の方は休憩中寝ていました。

男性で20代の私ですらヘトヘトになる日もあったので、女性の方は地獄だなーと感じています…。

生活リズムが崩れる

飲食店の特にきついポイントはここでしょう。

平日の出社時間、退社時間がある程度定まっている方は、何年も働いていたらそのサイクルに慣れてくるでしょう。

しかし、飲食店で働く正社員の場合そうはいかないのです。

土日休みではないのは勿論、早朝勤務の翌日が夜勤だったりすることも頻繁にあります。

このような生活リズムの乱れは、うつ症発生のリスクを大幅にあげてしまします。

まさ所長

うつ症で仕事を辞めようか悩んでいる場合は、こちらの記事を参考にしてください

うつ病で仕事を辞めたい方へ。退職するまでの道筋を紹介!

汚れ作業が多い

皿洗い、生ごみ、掃除、さらにはお客さんの吐しゃ物の処理など、飲食店は汚い仕事が比較的多いです。

これも飲食がキツイ原因の大きな要因の一つですよね。

さらに、このようの業務はコロナウイルスやインフルエンザをはじめとした感染症にかかるリスクも高いです。

感染してしまった場合、1~2週間隔離されないといけなくなってしまうため、業務に大きく支障が出てしまいます。

正社員ともなると、感染者を出してしまったときの責任感は半端じゃないですよね…。

飲食店の正社員の辞め方を伝授!!

飲食店を辞められない人へ

先ほどの紹介で、飲食店がブラックなのが分かったと思います。

そんな環境で働く正社員はまさに生き地獄と言えるでしょう。

ここからは、そんな飲食店で働いている正社員へ仕事の辞め方を紹介します!

1.就業規則の確認

会社を辞める際は、自社の就業規則の規定を確認することが一番重要です!

法律に基づくと、退職の14日前までに意志を伝えれば問題ないとされていますが、会社と円満退社するには1ヶ月以上前に意志を伝えておくと良いでしょう。

2.退職の意思を伝える

次に、退職する意思・決意を会社に伝えましょう!

メールやLINE等のアプリではなく、直接お会いして退職の意思をぶつけましょう。

無事退職の意思を伝えることができたら、日程調整を行いましょう!

3.退職届けの提出

無事日程が決まったら、退職届けを書いて提出します。

恐らく、初めての退職で退職届けの書き方に苦戦してしまうかもしれません。

退職届の書き方は、こちらのサイトを参考にしてみてください

4.業務の引継ぎ

ここまで来たら後は後は退職するのを待つだけ…。ではありません。

自身が担当していた業務や役割は、今まで通り退職日まできちんとこなすのは勿論、後任を担当する方に業務内容を伝える必要があります。

口頭での説明や限られた時間の中で全ての業務を伝えきるのが難しい場合は、資料などを作ってあげると良いでしょう。

6.荷物の整理

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、自身の荷物や備品を置きっぱなしにしたまま退社するのはマナー違反と言えるでしょう。

退職日を迎える日までを逆算して、少しずつ荷物を片付けていきましょう。

7.退職完了

ここでようやく退職完了です。

いかがだったでしょうか。

他の業界と比べて忙しい傾向にある飲食業界、退職する際はかなり引き留められてしまうでしょう。

そうならないように、上司の機嫌をうかがって退職の意思を伝えてみることで成功率があがります。

【最後に…】キツイなら無理しないで他人を頼ろう

ショボーン

 

辛い職場で働いて帰ったらなにもできない。

毎日同じ朝を迎える。

休みの日は寝て終わり。

死んだような毎日を送るくらいならいっそ退職して気持ちを入れ替えたほうがよいでしょう。

辞めた後に次のことは考えればよいのです。

私たちのこの記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。