新卒で退職する為の上司への伝え方・切り出し方を徹底解説!

新卒 退職 伝え方 切り出し方

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こんにちは。

期待を膨らませて入社した会社がブラックだった。入社前に聞いていた仕事内容と違う。ここでずっと勤務し続けるのは無理など、新卒で退職を考えている方に。

この記事を読めば、

・退職理由の言いづらさを克服するには

おすすめの退職理由と言い出すタイミング

決断は早い方がいい?時期を待つのがいい?

がわかります!

退職を切り出すのが難しい理由

新卒 悩み

退職を伝えるのは、新卒だけでなく、どんなに勤続経験のある人間でも言いづらいものではないでしょうか。ここでは退職を伝えるのが難しい理由をまとめてみました。

・新卒で入ったばかりなのに、退職してしまうと会社や同期の迷惑になる

・上司のせいではないのに辞めるのが申し訳ない

・上司が忙しくて切り出すタイミングが掴めない

・仕事が続けられない人間だと思われるのが嫌

・伝える時になると緊張してしまい話せなくなる

・気持ちが落ち込んでいて伝えるのも辛い

どれも言いにくい理由として当てはまりますよね。

退職理由の言いづらさを克服するには

新卒 相談

同期・親しい友人に相談して気持ちを和らげる

同期がいるのであれば、まずは口の堅い、仲の良い人に相談しましょう。ここで会社の人と仲良くしている人だと、自分で伝えるより前に上司が知ってしまい、悪い印象を与えることになるので、信頼できる人にだけ話しましょう。いきなり上司に話すよりも、事前に誰かに話すことで心構えができ、上司に退職を告げるハードルを下げてくれます。

もう一度自分の心と向き合う

なんで辞めたいと思ったのか?転職はどうするのか?冷静に自分を見つめ直す時間を作り、考えを整理しましょうできるだけカフェや自分の部屋などの落ち着いた、誰にも邪魔されない空間で考えるようにします。

家族や友人の中には退職するのを引き止める意見があるかもしれません。否定的な意見を受け入れたうえで、自分はどうしたいのかを選択しましょう。自分自身で選択することで、退職に対する決意も固くなります。

大事な判断を、他人や世間に任せてしまうと後で必ず後悔します。最後は自分で選択して、責任は自分で負うようにしましょう。

上司に伝えるタイミングはいつがいいの?

新卒 タイミング

忙しい日にち、曜日、時間帯はできるだけ避けましょう。例えば月初・月末が忙しい上司の場合は、中旬頃にアポイントを取り、時間をもらうようにします。または「ご相談したいことがあり、いつ頃ならお時間取れますでしょうか」とメールなどで相手に聞いておくことで、相手の都合の良い時間に話をすることができます。

時間帯は昼休みか、就業後などの就業時間外がベストですが、面談や会議の後などで二人きりになったタイミングでも良いです。その場合も「今お時間とれますでしょうか」と相手の都合を必ず確認してから切り出しましょう。

退職理由はなんていえばいいの?

退職理由

言いたくない理由であれば「一身上の都合」で問題ありませんが、やはり上司からすると理由が気になるものです。いくつか退職理由の例を上げますので、その中から自分に合った理由にアレンジして伝えると良いでしょう。勿論本当の理由を伝えられるのであればそれに越したことはありません。

前々から興味のあった業種に挑戦したいと思い転職を決めた

・体調が不調でじっくり療養したい

家族の介護で面倒を見れるのが自分しかいない

本音では「思ったより給料が低くて今後昇進の可能性が見えない」「労働時間外勤務が多い」「上司と反りが合わない」などあるかもしれませんが、不満を理由として述べてしまうと「改善するので残ってほしい」と引き止められる口実になります。希望通りの改善が望めなそうなのであれば、あえて不満は言わずに前向きな退職理由を告げましょう

退職の意思は早く伝えた方がいいの?

新卒 退職 早い

退職することを決めているのなら、早い方がいいです。第二新卒と呼ばれる社会人3年目までは異業種への挑戦もしやすく、フレッシュな人材を求める企業であれば、年齢が低い方が転職に有利な事も多いです。またやりたくない仕事を続けるよりも、新しい環境に身を置く方が自分の成長にも繋がります。まだ転職活動をしていない状況であれば、いつ頃再就職したいのか、時期を考えて行動しましょう。

また法律では勤務先への連絡は、退職日の2週間前に言えば退職できますが、会社の就業規則を確認した上で、上司に連絡するようにしましょう。

退職代行を使うのも一つの手段

新卒 退職

ここまで自分から退職を伝える方法について書いてきましたが、どうしても退職を言い出せない方は「退職代行」を使うという手もあります。まずは自分の気持ちを整理し、本当に退職すべきかどうか考えてから行動しましょう。

その上で、自分で辞めるのは難しそうだなと思ったら退職代行を使ってみることをおすすめします。

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